ビルドプランナー
5部位、公式オプション、強化目標、Karma、ファミリア、セット条件を設定。
判定ルール
英雄制限、5部位、専用Karma、セット条件に加え、公式のメイン・サブオプションと強化段階を確認します。候補値を取得済みの能力値として誤表示しません。
構築プランナーは、選んだ英雄が頭・胸・脚・手・足のどの装備を使用でき、各装備にどの公式候補が存在するかを素材投入前に確認する場所です。能力制限が互換性を決めるため、最初に英雄を選びます。次にセット条件、メイン候補、強化、Rune、専用Karmaのどれを判断したいか決めます。見た目の強い非対応装備を計画の土台にしないための順序です。
ツールの使い方
英雄と5部位を選びます。初期状態では使用可能な装備のみを表示し、「すべて表示」で使用不可理由を確認できます。装備ごとにメインオプション、強化目標、サブ候補、Rune、Karma、セット進捗を確認します。
五部位を順番に埋め、通常は対応装備だけを表示します。特定装備の非対応理由を調べる場合だけ「すべて表示」を使います。選択後はメイン・サブ候補、強化目標、再鍛造の固定費、Runeスロットを別々に読みます。Venomfog Shade Helmetで表示される候補は取得済み能力ではなく、選択したRune段階も計画入力であってドロップ保証ではありません。
現行版の例
★5 Venomfog Shade Helmetは、攻撃力46など同確率のメイン候補10種とサブ候補22種を持ちます。強化目標は+0~+15で、公開倍率とEXPを表示します。
集計は公開済み関係と現在の選択だけを組み合わせます。セット進捗は装備部位から計算され、条件効果は条件付きのまま、専用Karmaは対応英雄に限定され、Runeは選択した公式値を使います。検証行は装備、セット、Karma、候補行、Runeの検索範囲を示します。確率は候補プールの分布であり、一回のドロップや再鍛造結果を予測する数値ではありません。
確認できること
現行データ版で確認済み: 装備 240 · 有効なセット効果 15 · Karma 52 · Rune 25 · メインステータス 2,265 · サブステータス候補 4,995.
比較は重要な制約ごとに行います。セットなら一部位を交換しても閾値を保てるか、メイン候補なら同じ部位と対応英雄か、Runeなら装備のランダム候補とソケット値を混同していないかを確認します。強化と固定費は予算に使えますが、最終ダメージや条件効果の稼働率は計算しません。未所持ロールを複数要求する理論値より、入手済みの対応構成が実用的な場合があります。
限界と次の確認
最適ビルドの保証ではありません。公式候補と確率は表示しますが、個別ドロップの抽選結果、最終火力、Rune効果、再鍛造結果、戦闘挙動は予測しません。
投入前に各装備を開き直し、英雄制限、部位、セット、メイン候補、強化段階、Rune値、Karma関係を確認します。不足装備は装備データベース、不足素材は素材プランナーへ進み、代替能力を作りません。所持品やデータ版が変わったら保存構成を再確認します。互換性と公開値は示せますが、実際のドロップ、再鍛造、ローテーション、耐性、最終性能はゲーム内確認が必要です。