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チームビルダー

3人の英雄チームを編成し、正確な状態効果と発動条件からTagスキル連携を検証します。

現行データ版で確認済み
現行データ版で確認済み

チームビルダー

3人の英雄チームを編成し、正確な状態効果と発動条件からTagスキル連携を検証します。

判定ルール

Tag連携は順方向です。前のスキルが状態を付与し、次のスキルの発動条件に同じ状態が記載されているかを2区間で確認します。中継が同一スキルか、別の2スキルを必要とするかも区別します。

チーム編成で調べたいのは、始動役が付与した状態を中継役が発動条件として使い、その中継役が締め役に必要な次の状態まで作れるかです。強い英雄を三人並べるのではなく、始動・中継・締めの順で選びます。Barraging Spear、Shadow Grab、Swordgrabの例では、Airborneの付与が先、その反応とKnockdownの付与が次、最後の反応が後です。表示結果は根拠のあるルートであり、英雄ランキングではありません。

ツールの使い方

始動・中継・締めを選ぶと、各区間に付与スキル、状態、発動スキル、初回解放条件、根拠テキストが表示されます。代替候補は他の2枠を固定して再計算され、Familiarは検証ルートに影響しません。

一枠ずつ選び、中継役の前後二つの接続を読みます。成立した接続には付与スキル、共通状態、発動スキル、最初の解放条件が表示されます。前半だけ成立するなら最初の二人を固定して締め役を比較し、後半だけ成立するなら始動役を探します。代替候補は希望する二人を残したまま、切れている一枠だけを再計算するため、編成全体を毎回作り直す必要がありません。

現行版の例

EileenのBarraging SpearがAirborneを付与し、CharlotteのShadow GrabがAirborneで発動してKnockdownを付与します。LuteのSwordgrabまたはRelic FallはKnockdownで発動するため、Eileen → Charlotte → Luteは連続3スキルルートです。

判定は効果文と発動条件を分離します。Airborneを要求するだけのスキルを、Airborneを付与するスキルとして扱いません。公開済み英雄とスキル、一つのスキルで中継するShadow Grab、二つの別スキルを使う中継を同じ基準で比較します。スキル名、状態、解放段階、根拠文が確認対象です。Familiarは別のチーム選択であり、不足しているTag接続を追加しません。

確認できること

現行データ版で確認済み: 英雄 19 · スキル 171 · 状態 10.

状態ルートが連続しても最大火力は証明されません。中継役へ投資する前に、二つのスキルが解放済みか、順番が対象戦闘で使えるか、条件の少ない代役がいるかを確認します。エネルギー、クールタイム、動作時間、敵耐性、位置、生存によって、データ上成立する連携が実戦で途切れる場合があります。候補の絞り込みに使い、最後は対象戦闘で操作を確認してください。

限界と次の確認

成立しても最適火力、タイミング、エネルギー、CT、敵耐性、操作難度は保証しません。複合条件と戦闘固有の挙動はゲーム内で確認してください。

切れた場合は三人全員を変えず、どちらの接続で何の状態が不足しているかを特定します。根拠文を読み、その枠の代役を試し、解放が不明なら英雄・スキルページへ進みます。成立したルートはローテーションのメモにし、装備とKarmaは構築プランナーで別に確認します。スキル文や名簿が更新されたら再判定し、最終ダメージ、稼働率、戦闘固有タイミングを未検証のまま断定しません。

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