装備データベースガイド
装備、オプション、セットを比較する方法
5部位、品質違い、オプション候補、強化段階、セット条件を確認し、抽選候補を所持済み能力と誤認せずに比較します。
品質より先に装備部位を選ぶ
専用の装備記録は、対応するアイテム記録とは別の質問、つまり「英雄が何を装備でき、その部位にどの可能性があるか」に答えます。まず頭、胸、脚、手、足を選び、その後に品質を指定してください。同じ部位で比較すれば、役割の違う記録を直接の上位互換として扱わずに済みます。現行データベースには5部位と公開品質違いを合わせて240件あります。セット名や装備名が分かる場合は検索し、候補を探す場合はカテゴリと品質を使います。結果が空なら、装備が存在しないと判断する前に優先度の低い条件を一つ外してください。
固定構造とランダム候補を分ける
装備詳細は、記録の固定された性質と、出現し得るメイン・サブオプションを区別します。候補一覧は、すべての能力が一つのドロップに同時出現するという意味ではありません。名称、値、重み、表示確率を一行として読み、メイン候補とサブ候補を混ぜないでください。品質違いを比較するときは同じオプションと同じ強化段階を基準にします。候補が多ければ柔軟性は増えますが、目的の結果を得やすいとは限りません。データベースは公式候補と重みを示しますが、次のドロップや再抽選で何が出るかは予測しません。
5部位全体でセット条件を数える
セット名は、選択した装備が公開された発動数に達したときだけ意味を持ちます。2部位、3部位、それ以上の条件を確認し、条件付き効果は記載通りに読んでください。1部位にセット名があっても完全効果は発動しません。複数セットを混ぜる場合は全装備を数え、維持したい条件を決めたうえで残り枠の価値を比較します。強化段階はさらに別の層で、その記録の公開成長と費用を示しますが、ランダム能力を保証しません。部位、セット、オプション、強化を別々に確認すれば、魅力的な名前だけで判断することを防げます。
ビルドプランナーで装備可能か確認する
装備データベースは個別記録を説明し、ビルドプランナーは選んだ英雄の構成全体が成立するかを確認します。能力制限を判定するため英雄から始め、5部位を埋め、メイン候補と強化目標を選び、セット進捗を確認します。Runeは公式能力と抽選値を確認してから追加し、KarmaとFamiliarは別の選択として扱います。候補能力は所持済みと見なさず、最後まで候補として表示されます。構成は英雄ごとにブラウザーへ保存されるため、カタログへ戻って別の装備を開いても、比較中のビルドを失いません。
装備と素材の質問を分ける
装備カタログでは戦闘オプション、セット、強化、英雄制限を確認します。アイテムカタログにも同じ装備の身元が表示されますが、そちらは他の全アイテムと並んでカテゴリ、品質、入手先、製作関係を扱います。データベースはドロップ率、現在の入手可否、再抽選、最終ダメージ、全戦闘で最良のセットは予測しません。Goldや素材を使う前に、正確な品質と部位、英雄が装備可能か、同じ強化目標かを確認し、ゲーム内の条件も再確認してください。空欄は不明であり、ゼロの証拠ではありません。





























